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ごあいさつ |
| 整形外科は、「ひと」の運動機能の維持・修復・改善を担います。そして、「ひと」が、「ひと」として 地上を自由に歩き・走り、その知的活動を存分に行うための礎(いしずえ)となります。 当クリニックは、日常診療のなかで、常に最高水準の医療・ケアを提供することを心がけ、すべては、 患者さま、ひいてはスタッフの、笑顔・安心・満足のために、努力しています。 バリアフリーで車椅子でも安心です。電子カルテを導入しスピーディーな対応を心がけています。セカンドオピニオンを実施しています。 |
院長が症例発表をしました。 司会:大阪南医療センター 整形外科 医長 秋田鐘弼先生 場所:天王寺都ホテル 5階「当麻の間」(大阪市阿倍野区松崎町1-2-8)
■平成24年4月14日(土)、「Tocilizumab Area Conference」で院長が座長をつとめました。 演題:実地医における生物学的製剤の使い方 演者:医療法人松緑会 松野リウマチ整形外科 院長 松野博明 先生 場所:ホテルグランヴィア大阪 21階 「蘭」 (大阪市北区梅田3-1-1)
演題:肺病変が先行したRAの2例 座長:大阪府済生会吹田病院 整形外科 藤井敏之 先生 場所:ホテルグランヴィア大阪 20階 「孔雀」 (大阪市北区梅田3-1-1)
演題:慢性扁桃炎を合併したRAの1例 座長:大阪府済生会吹田病院 整形外科 藤井敏之 先生 場所:大阪府済生会吹田病院 東館2F センターホール (吹田市川園町1-2) ■平成23年7月16日(土)、「第9回大阪港整形外科勉強会」で院長が講演を行いました。 演題:クリニックにおける生物学的製剤投与の実際 座長:大阪船員保険病院 副院長 篠田経博 先生 場所:ホテル シーガル てんぽーざん大阪 3階「海晴の間」 (大阪市港区海岸通1-5-15) ■強直性脊椎炎の新しい治療薬が使用できるようになりました。
■特定健康診査<特定健診:いわゆるメタボ健診(対象:40歳〜74歳の医療保険加入者)>を |
捻挫−手や足などの関節が、通常に動ける範囲を超えた動きを強制され、痛みや腫れが生じることを し進行する全身の病気ですが、最近の医学の進歩により「治る病気」になりつつあります。 早期診断、早期治療が大切です。 関節症−関節表面をおおっている関節軟骨は衝撃を吸収する「ショックアブソーバー」の役割をはたし ています。関節をスムーズに動かすためには低摩擦潤滑が欠かせません。それらの関節軟骨や低摩 擦潤滑の障害や、反応性の骨の硬化・変形・増殖などによりおこります。膝関節や股関節の関節症が その代表例です。 スポーツ障害−スポーツで同じ動作の反復により生じ、野球肘・ジャンパー膝・疲労骨折などがありま す。発育期の障害では後遺症を残しやすく注意が必要です。 骨粗鬆症−骨強度が低下し骨折を起こし易くなるとともに、二次的な合併症として死亡率を増加させ ます。身長低下などの骨格の変形により生活の質(QOL)を低下させ、自立した生活の障害となりま す。骨折の防止と、生活の質の維持改善が治療の大きな目標です。 |
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