リウマチ専門医(日本リウマチ学会)・整形外科専門医・リウマチ医・スポーツ医・脊椎脊髄病医
運動器リハビリテーション医(日本整形外科学会)・身体障害者診断書作成指定医

牛尾整形外科
リウマチ科・整形外科・リハビリテーション科
大阪市東淀川区小松1丁目4-6
Tel 06-6320-7836 Fax 06-6320-7837

骨折・脱臼・捻挫・切り傷などの外傷はもちろん、リウマチや骨粗鬆症の最新治療、スポーツ障害、加齢にともなう膝関節痛・くび・肩・腰の痛み・コリなど、整形外科領域の幅広い分野の治療を致します。
乾癬(かんせん)を伴った関節炎などのリウマチ類縁疾患の治療も行っております。
リハビリ−ション (rehabilitation)は、失った能力(ability)を取り戻す、ということです。しかし、一度無くしたものを回復することは大変なことです。したがって、いまある能力を保つこと(preservation)がさらに重要です。各種疾患の予防的観点からもアドバイスをいたします。


ごあいさつ

整形外科は、「ひと」の運動機能の維持・修復・改善を担います。そして、「ひと」が、「ひと」として
地上を自由に歩き・走り、その知的活動を存分に行うための礎(いしずえ)となります。
当クリニックは、日常診療のなかで、常に最高水準の医療・ケアを提供することを心がけ、すべては、
患者さま、ひいてはスタッフの、笑顔・安心・満足のために、努力しています。
バリアフリーで車椅子でも安心です。電子カルテを導入しスピーディーな対応を心がけています。セカンドオピニオンを実施しています。
 

新着情報


■平成24年4月21日(土)、「第12回リウマチ医療を考える会」の「症例検討」で

  院長が症例発表をしました。

  司会:大阪南医療センター 整形外科 医長 秋田鐘弼先生

  場所:天王寺都ホテル 5階「当麻の間」(大阪市阿倍野区松崎町1-2-8)

 

■平成24年4月14日(土)、「Tocilizumab Area Conference」で院長が座長をつとめました。

  演題:実地医における生物学的製剤の使い方

  演者:医療法人松緑会 松野リウマチ整形外科 院長 松野博明 先生

  場所:ホテルグランヴィア大阪 21階 「蘭」 (大阪市北区梅田3-1-1)


■平成24年3月24日(土)、「第9回リウマチ病診連携の会」で院長が講演を行いました。

  演題:肺病変が先行したRAの2例

  座長:大阪府済生会吹田病院 整形外科 藤井敏之 先生

  場所:ホテルグランヴィア大阪 20階 「孔雀」 (大阪市北区梅田3-1-1)


■平成24年1月5日 院内報を更新しました。


■平成23年9月17日(土)、「第8回リウマチ病診連携の会」で院長が講演を行いました。

  演題:慢性扁桃炎を合併したRAの1例

  座長:大阪府済生会吹田病院 整形外科 藤井敏之 先生

  場所:大阪府済生会吹田病院 東館2F センターホール (吹田市川園町1-2)


■平成23年7月16日(土)、「第9回大阪港整形外科勉強会」で院長が講演を行いました。

  演題:クリニックにおける生物学的製剤投与の実際

  座長:大阪船員保険病院 副院長 篠田経博 先生

  場所:ホテル シーガル てんぽーざん大阪 3階「海晴の間」 (大阪市港区海岸通1-5-15)



強直性脊椎炎の新しい治療薬が使用できるようになりました。


■関節リウマチの最新治療に関する多施設共同自主研究(当院も参加しています)の報告が、
  ヨーロッパリウマチ学会(EULAR)の機関誌に Online 掲載されました。


特定健康診査<特定健診:いわゆるメタボ健診(対象:40歳〜74歳の医療保険加入者)>を
  行っております。

■乾癬(かんせん)を伴った関節炎などのリウマチ類縁疾患の治療も行っております。

■大阪府障がい者地域医療ネットワーク推進事業 協力医療機関 に、なっています。

こんな症状でお困りの方へ

捻挫−手や足などの関節が、通常に動ける範囲を超えた動きを強制され、痛みや腫れが生じることを
いいます。

骨折−多くは強い外力で起こりますが、ごく軽微な外力や、繰り返すストレスで起こすこともあります。 リウマチとその類縁疾患−複数の関節の痛みや腫れから始まることが多く、放置すると、慢性に経過
し進行する全身の病気ですが、最近の医学の進歩により「治る病気」になりつつあります。
早期診断、早期治療が大切です。
関節症−関節表面をおおっている関節軟骨は衝撃を吸収する「ショックアブソーバー」の役割をはたし
ています。関節をスムーズに動かすためには低摩擦潤滑が欠かせません。それらの関節軟骨や低摩
擦潤滑の障害や、反応性の骨の硬化・変形・増殖などによりおこります。膝関節や股関節の関節症が
その代表例です。
スポーツ障害−スポーツで同じ動作の反復により生じ、野球肘・ジャンパー膝・疲労骨折などがありま
す。発育期の障害では後遺症を残しやすく注意が必要です。
骨粗鬆症−骨強度が低下し骨折を起こし易くなるとともに、二次的な合併症として死亡率を増加させ
ます。身長低下などの骨格の変形により生活の質(QOL)を低下させ、自立した生活の障害となりま
す。骨折の防止と、生活の質の維持改善が治療の大きな目標です。
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