リウマチ専門医(日本リウマチ学会)・整形外科専門医・リウマチ医・スポーツ医・脊椎脊髄病医
運動器リハビリテーション医(日本整形外科学会)・身体障害者診断書作成指定医

牛尾整形外科
リウマチ科・整形外科・リハビリテーション科
大阪市東淀川区小松1丁目4-6
Tel 06-6320-7836 Fax 06-6320-7837

骨折・脱臼・捻挫・切り傷などの外傷はもちろん、リウマチや骨粗鬆症の最新治療、スポーツ障害、加齢にともなう膝関節痛・くび・肩・腰の痛み・コリなど、整形外科領域の幅広い分野の治療を致します。
乾癬(かんせん)を伴った関節炎などのリウマチ類縁疾患の治療も行っております。
リハビリ−ション (rehabilitation)は、失った能力(ability)を取り戻す、ということです。しかし、一度無くしたものを回復することは大変なことです。したがって、いまある能力を保つこと(preservation)がさらに重要です。各種疾患の予防的観点からもアドバイスをいたします。


ごあいさつ

整形外科は、「ひと」の運動機能の維持・修復・改善を担います。そして、「ひと」が、「ひと」として
地上を自由に歩き・走り、その知的活動を存分に行うための礎(いしずえ)となります。
当クリニックは、日常診療のなかで、常に最高水準の医療・ケアを提供することを心がけ、すべ
ては、患者さま、ひいてはスタッフの、笑顔・安心・満足のために、努力しています。
バリアフリーで車椅子でも安心です。電子カルテを導入しスピーディーな対応を心がけています。セカンドオピニオンを実施しています。
 

新着情報

医院移転しました

8月2日(月)から、下記で診療を行っています。
場所: 大阪市東淀川区小松1丁目4-6

市バス・京阪バス・赤バス
「上新庄駅北口」 バス停前の、大通りに面した1階です。
阪急上新庄駅北口から徒歩1分です。


電話番号・診療時間は同じです。
(TEL 06-6320-7836)

 

お車の場合、近隣のコインパーキング(P)をご利用下さい。

大阪市東淀川区小松1丁目4-6
※クリックすると拡大されます。


強直性脊椎炎の新しい治療薬が使用できるようになりました。



■平成22年8月5日 院内報を更新しました。



■平成22年6月23日(水)、「ヒュミラ ユーザーズ ミーティング」で院長が講演を行いました。

  演題:当院におけるアダリムマブ投与症例の検討 

  座長:大阪医科大学膠原病内科科長 槇野茂樹先生

  場所:ホテルグランヴィア大阪 20階「鳳凰」 (大阪市北区梅田3-1-1)

■関節リウマチの最新治療に関する多施設共同自主研究(当院も参加しています)の報告が、
  ヨーロッパリウマチ学会(EULAR)の機関誌に Online 掲載されました。


■平成22年4月3日(土)、「Biologics Seminar」で院長が講演を行いました。

  演題:クリニックでの関節リウマチの最新治療 〜寛解をめざして〜 

  座長:大島整形外科 院長 大島正義先生

  場所:ホテル日航茨木大阪 2階「楓」 (茨木市中穂積1-1-10)


■平成22年3月8日 「日経ヘルスケア(日経BP社)」<2010年3月号(通巻245号) 35ページ>
  に当院の紹介が掲載されました。


■平成22年3月6日(土)、「豊中整形外科懇話会」で院長が講演を行いました。

  演題:診療所における最新の関節リウマチ治療 〜生物学的製剤使用上の留意点〜

  座長:藤田整形外科 院長 藤田秀隆先生

  場所:千里ライフサイエンスセンター6階 601号(豊中市新千里東町1-4-2)

特定健康診査<特定健診:いわゆるメタボ健診(対象:40歳〜74歳の医療保険加入者)>を
  行っております。

■乾癬(かんせん)を伴った関節炎などのリウマチ類縁疾患の治療も行っております。

■大阪府障がい者地域医療ネットワーク推進事業 協力医療機関 に、なっています。

こんな症状でお困りの方へ

捻挫−手や足などの関節が、通常に動ける範囲を超えた動きを強制され、痛みや腫れが生じることを
いいます。

骨折−多くは強い外力で起こりますが、ごく軽微な外力や、繰り返すストレスで起こすこともあります。 リウマチとその類縁疾患−複数の関節の痛みや腫れから始まることが多く、放置すると、慢性に経過
し進行する全身の病気ですが、最近の医学の進歩により「治る病気」になりつつあります。
早期診断、早期治療が大切です。
関節症−関節表面をおおっている関節軟骨は衝撃を吸収する「ショックアブソーバー」の役割をはたし
ています。関節をスムーズに動かすためには低摩擦潤滑が欠かせません。それらの関節軟骨や低摩
擦潤滑の障害や、反応性の骨の硬化・変形・増殖などによりおこります。膝関節や股関節の関節症が
その代表例です。
スポーツ障害−スポーツで同じ動作の反復により生じ、野球肘・ジャンパー膝・疲労骨折などがありま
す。発育期の障害では後遺症を残しやすく注意が必要です。
骨粗鬆症−骨強度が低下し骨折を起こし易くなるとともに、二次的な合併症として死亡率を増加させ
ます。身長低下などの骨格の変形により生活の質(QOL)を低下させ、自立した生活の障害となりま
す。骨折の防止と、生活の質の維持改善が治療の大きな目標です。
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