牛尾整形外科

大阪市東淀川区のリウマチ科・整形外科・リハビリテーション科
牛尾整形外科

〒533-0004 大阪府大阪市東淀川区小松1-4-6
TEL 06-6320-7836

リウマチ専門医(日本リウマチ学会)・身体障害者診断書作成指定医
整形外科専門医・リウマチ医・スポーツ医・脊椎脊髄病医・運動器リハビリテーション医(日本整形外科学会)

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整形外科

主な症状

手足や体の変形・腫れ・しびれ・疼痛や動かしにくさ。

 

代表的疾患のご説明

外傷(けが):
骨折
多くは強い外力で起こりますが、ごく軽微な外力や、繰り返すストレスで起こすこともあります。

◆脱臼
関節を保持している関節包や靭帯の高度な損傷をともなっています。

捻挫
関節が通常に動ける範囲を超えた動きを強制され、痛みや腫れが生じることをいいます。

◆切り傷
神経・血管や関節を動かす腱が切れている場合があります。

外傷(けが)以外:
◆頚椎症
くびの骨や椎間板の変性・変形・反応性の骨増殖により神経が圧迫されて、くびだけでなく手足や体にしびれ・疼痛・運動制限をおこします。

◆肩関節周囲炎
肩関節を包んでいる関節包の炎症・癒着により肩関節の疼痛と運動制限を来たします。40~60歳代に多いので五十肩ともいわれます。

◆手根管症候群
手首のところで神経が圧迫されて手指のしびれ・疼痛・筋肉の萎縮などをおこします。頚椎症によるしびれ・疼痛との区別(ときには合併)の判断が大切です。

◆腰椎椎間板ヘルニア
椎間板の変性で椎間板の中身が外へ突出・脱出して神経を圧迫し、しびれ・疼痛・運動障害をおこします。椎間板のヘルニアは腰椎のみでなく頚椎・胸椎にもおこります。

◆変形性膝関節症
関節表面の関節軟骨の障害や、関節をスムーズに動かすために欠かせない低摩擦潤滑の障害、反応性の骨の硬化・変形・増殖など、によりおこる関節症の代表的なものです。いすから立ち上がって歩き始めるときや、階段を下りるとき、に膝が痛みはじめたら要注意です。

◆骨軟部腫瘍(できもの)
骨や筋肉などのできものですが、ごく軽微な外力で骨折を起こし見つかることもあります。軽い痛みと思ってもレントゲン撮影は必須です。

骨粗鬆症
骨量の減少と骨質の変化により、痛んだり、骨が外力に対して弱くなって骨折を起こし易くなります。骨折による寝たきり予防が健康長寿の第一歩です。

 

治療案内

各疾患・症状に応じて適切な日常生活上の注意・運動の指導、装具療法、リハビリテーション、投薬、局所関節内注射、神経ブロック、外来での小手術などを行います。さらに検査等が必要な場合は、すみやかに、適切な施設へ紹介いたします。